ライフログカメラはOneCamっきゃない -私の使っているカメラアプリまとめ-
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ついに来ました。
何が来たって?
OneCamのアップデートさ。
今回のアップデート内容
スクエアサイズに対応(サイズは480☓480)
無音カメラのすばらしさ
改めてメインのカメラアプリを色々考えたらいつのまにかOneCamばっかりになってた | goryugoを読むまで実感が湧いていなかったのですが、シャッター音がならないというのはとても素晴らしいことだ。
最近増えてきた食べたジャンルのエントリーたち。殊更に毎回店内の様子を撮っている写真達。これらは全部OneCamで撮影しています。ホントです。
私はひとりでいるときはシャッター音が鳴ってもそこまで気になるタチではないのですが、外で、それも人がたくさんいるようなところでカメラを構えるのには抵抗を持ってしまうのです。私が撮られる側でなかったとしても気になっちゃうので、自分が取る側ならばなおさらです。
ところがシャッター音がならなければそんな気遣いは一切無用。思うままにガンガン写真が撮れます。
スクエア型写真のすばらしさ
今回のアップデートの目玉である「スクエア型写真」
以前から@ika621さんとのこのツイートが気になっていました。
@ika621 ありがとうございます!はっきりとはお約束できませんが前向きに検討します!(^^)
— masahiro Setoさん (@AppleWalker) 6月 21, 2011
@ika621 たしかに!誰かもつぶやいていたので考えてはいます。ただ、もし実装するとしても480×480だけになると思います。
— masahiro Setoさん (@AppleWalker) 6月 21, 2011
@ika621さんは、» 現在のTwitter式ライフログに使っているアプリ3選の中で、ライフログ(主にツイエバで)を残すときにスクエア型の写真が撮れることがいかに素晴らしいかということを書かれています。
私もライフログでツイエバを利用しています。ツイエバはTwitpic、Instagramなどで投稿したツイートに付加されている写真のサムネイルがツイートと一緒にEvernoteに残せるという素晴らしいサービスなのですが、写真のサムネイルは正方形で残るんです。
「じゃあ、最初から正方形(スクエア)型で写真撮ればいいじゃん」というのが@ika621さんの考えだと思いますし、私もそれに共感してスクエア型の写真が残せるLittleCamやHipstamaticで写真を撮っていたわけです。
これからはOneCamでスクエア写真が撮れるので複数のアプリを使わなくても大丈夫。
写真に特化したSNSサービスである、Instagramでの写真投稿もスクエア型写真なのでこれからはOneCamで撮ったものをそのままInstagramで共有することができるようになります。切り取りなんて不要です。
これから使うカメラアプリ集
OneCamのアップデートで今後使っていくカメラアプリがはっきりしてきました。ざっとではありますがまとめてみましょう。
以前の最近ハマってるカメラアプリをまとめてみた | knk-n.com -けんけんどっとこむ-と比べるとだいぶ変わりました。
一画面目にあったもののDock入りしていなかったOneCamが再びDock入りです。これからはスクエア型写真を撮って、ワンフリックでTwitpic→ツイエバ→Evernoteとワンステップでライフログが残せるメインカメラアプリになりそうです。
トイカメラのようにこだわって写真を撮りたいとき専用アプリ。レンズやフィルムをランダムで撮影できるのがとてもありがたいです。
via Evernoteにライフログを取り溜めるのは「いざという時に備える」ためなのかもしれない
食べたものの写真をキレイに撮りたい時など、「画質にこだわりたいとき」専用アプリ。撮影ボタンを押さなくても写真が撮れるのが、食べながら撮るときに最適です。
via iPhone一台でグルメブログを書ける環境を整える ~私が愛する5つのアプリ~ | goryugo
この3つがメインですが、ほとんどOneCamで済みそうですね。
あとはPictShareでEvernoteなり、Flickrなり、Dropboxなり、Twitpicなりに送信すればいいんですね。ホントにラクです。
@AppleWalkerさん、すばらしきアップデートをありがとう。






























コメント
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