日刊はじめました

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Fuild icon for Posterous Photo by dolphinsdock

日刊では書きましたが、こっちで書くのを忘れていたので書きます。

きっかけはこの記事でした。

シゴタノ! —    アウトプットできないとお悩みの方に送る、たった一つのだいたいな方法

アウトプットができないことで悩んでいたわけではなかったのですが、日刊の存在を初めて知りました。

本家ブログではネタがないと更新できないという、デメリットがあります。(私が勝手にそういう主義で書いてるだけです。) 日刊ならばネタはいらない。ただその日見たこと、あったことを思うまま書けばいい。日記のようなものですね。幼いころは日記なんてメンドウだしバカバカしいものだと思っていたこともありました。しかし、この歳になると日記の重要性を思い知らされます。

「人間は忘れる生き物だ」なんて言葉がありますが「1年前のこの日にどんなふうに過ごしていたか」なんてことは重要なことではないにしても思い出せるのならば思い出したい。
Twitterだとその瞬間でのログはのこせるのですが、1日を通してだとまた違います。
Twitterでのログの中でその1日重要だったり、気になったものをまとめるだけでも意味のあることだと思います。

その中で上の記事も含め日刊で心がけようと思っていることを上げてみようと思います。

  1. できるだけゼロから書くこと
  2. 上でTwitterのログをまとめるのもいいと書きましたが、ただそのままの コピペだと別のところで書く意味がありません。Twitterそのままではなく、それを見返して「こう思った」のような感想を書こうと思います。 だいたい寝る前に書くことが多いのでたとえ同じことを書いたとしても時間が経っているぶんその時と違った感想も書けるかと思います。

  3. だいたい適当でもいい
  4. ごりゅごさんもおっしゃっていましたが、ブログも数をこなせばだんだん書くのがうまくなっていくのです。日刊ぐらいうまく書けなくてもぜんぜんかまわないと思っていますけどね。このブログも始めたときと比べて、書き方がうまくなっていればありがたいのですが… 構成だけならだいぶマシになってきたと勝手に思ってます

  5. でも、文章を書く練習のつもりで
  6. ぶっちゃけこれを1番にあげてもいいぐらいですが。だんだんとうまくなっていくなら練習にちょうどいい。 このブログも含め読者は数人ぐらいだと思いますが、そのうち「もっとこうすればいい」なんてコメントがもらえる日が来るかもしれません。最初はTwitterがその練習になるんじゃないかと思ったのですが、140文字ですので日記としては短く、時間単位で流れていくものなので日刊には向いてないと思いPosterousを使うことにしました。

  7. できるだけ毎日更新
  8. これが無ければ、このブログで日刊をやってもいいくらいなのですが、このブログはネタが決まってから書くという、少しはマジメな気分で書いているものなので日刊とは区別しようと思ってます。 日刊は名のとおり毎日更新です。こっちは上でも書いたとおりテキトーになることもあります。

おわりに

日刊をはじめようかと考えている方はまず上の記事を読むことをおすすめします。始めてみると意外と書けるもので、今日で10日目を迎えました。サイドバーにリンクや更新状況を載せてあるので余裕のある方は読んでやってください。たまにブログのネタとかもかいてあるかも。最初はPosterousの特徴の1つにメールで投稿可能に倣ってわざわざメールから投稿していましたが、今日からこれを試そうかと考えています。

Fasterous 1.1
カテゴリ: ライフスタイル
価格: ¥115 App
更新: 2011/03/21

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勝手にナンバリングされていくところが便利そうです。
@Sayobsさん、ありがとうございます。