MacBookのトラックパッドを直してもらった

普段から、何かと世話になっている私の愛機「MacBook(2008 Late)」

去年の半ばから、トラックパッドの調子が悪くなってきました。タップでのタッチには反応するものの、直接のパッドへのタッチの反応が悪くなってきたのです。タップだけだとドラックがやりにくく、マウスを使ったりしていたのですが、それではノートパソコンである意味が無い。
昨日ついに意を決して銀座のアップルストアに持っていきました。そこでのまとめを紹介します。

アップルストアジーニアスバーにて

ジーニアスバーでの相談は主に2つ。ひとつは先に挙げたトラックパッド。もうひとつはバッテリー問題。
先週、メニューバーのバッテリー項目に「バッテリーを交換してください」という警告が出て、数日後その表示が消えていたので、気になっていました。

相談したところ今のMacBookの状態を調べてもらうことに。
バッテリーについては、「Full Charge Capacity」の値が3270mAhと新品(約4500mAh)に比べ1/3ほど劣化しているものの、すぐに交換する必要はないとのことでした。上で上げた警告は私の場合、一時的なものだったらしく、バッテリーでの充電が十分でない状態が続くときに警告が表示されるみたいです。バッテリー自体ははアダプタとの併用が多い場合はまだまだ使えるみたいです。

トラックパッドの物理クリックができない問題は機械自体の問題なので、お店に交換部品があれば数十分で交換してもらえるとのこと。ちょうど部品があったので交換してもらうことに。私のときは20分くらいで交換してもらえました。

また、バッテリーはトラックパッドの下に位置していてトラックパッド交換のときにバッテリーを一時取り外したところバッテリーに若干の膨張が見受けられたそうです。
バッテリーの膨張がトラックパッドの動作に影響を及す場合もあるとのことで、そのときはバッテリーの状態に関わらず、交換の必要があるんだとか。

無料保証期間外だったので、トラックパッドの交換に一万円ほどかかりました。この後、90日の無料保証がつくみたいです。

おわりに

MacBook Airでの話題に少しうらやましくもありますが、まだまだ使えるとわかってよかったです。
交換にはデータの損傷もあり得るので、あらかじめバックアップをとっていくと安心ですよ。私はこの際と思いOSをクリーンイストールしました。生まれ変わったみたいです。あと1、2年はがんばっておくれ。