Evernote for Macの「ノートリンク機能」を利用した読書メモづくりを実践してみた

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Evernote for Macで利用出来るようになったノートリンク機能
みなさま利用してますか
私はもちろん利用していませんよ(ドヤッ
だって
「どのように使ったらいいかよくわからないんですから」
リンク機能がスゴイとは聞いていましたが何がどうスゴイのかわかりませんでした。
そんなわけで達人の方が利用例を紹介してくださるまでじっくり待つことにしていました
シゴタノに読書メモ作成への利用例が紹介されていました。
シゴタノ! —    ノートリンク機能を使ったEvernoteでの「読書ノート」
これは実践せずにおくべきかというわけで実践してみました


いままでの読書メモの扱い

Evernoteをちゃんと使い始めてからというもの読書メモはどんな形であれ最終的にはEvernoteに入れるようにしていました。
種類別に書きだすと

大雑把に分けてもけっこうな種類があります
そんな読書メモはいままで
読書メモ用のノートブックに移動

本の名前のタグを選択

その中から探しているノートを選択
というように幾多のステップを踏まなければなりませんでした
そんな手順が面倒でメモ自体あまりみなくなることもあるという悪循環
こういうのを負の連鎖というのかも


ノートリンク機能を使った読書メモづくり

MediaMarkerで作成されたノートを母艦として、上で挙げた諸項目のノートへのリンクをくっつけていきます
毎回右クリックで「ノートへのリンクをコピー」を選ぶのは面倒なので
システム設定>キーボード>キーボードショートカットからショートカット設定を行い、⌘+Shift+cでノートリンクがコピーできるようにしました。

実践後

ノートリンク機能を使って、読書メモをつくると以下のようなノートが出来上がりました
book
黄緑色の文字の部分が全て他ノートへのリンクです。
このノートのタイトルを書籍名にして「読書ログ」ノートブックに入れておけばそのノートからその本に関する全てのノートにアクセスできることになります。
他のノートは場所が決まっていればそれぞれのノートブックに移し、場所が決まっていないノートは書籍名でタグ付けして「読書メモ」という名前のノートブックを用意してそこに一括して入れてあります。リンクがついていれば場所はどこでもいいのです。
そう、ゴミ箱でなければねw
ちなみにゴミ箱だとアクセス出来ませんよ

おわりに

ノートリンク機能はまだEvernote for Macのベータ版にしか搭載されていません。せっかくノートを作ってみてもMacのEvernoteでしか見られないのです。
はやくiPhone、iPad、Webでリンク機能が使えるようになって欲しいものです。