TotalFinderでFinderのファイルブラウジングを快適に

Macについてブログを書いているくせに最近Macに関するエントリーを書いていないことにふと気づきました。
今回は以前トラックパッドを修理後に壊れてクリーンインストールしたMacBookで購入当初から第一線で活躍している数少ないアプリのひとつを紹介したいと思います。

Finderって便利?


Macの標準ファイルブラウザーであるFinder。
ファイルブラウザーとしてはまずまずな機能を備えております。
しかし、一点だけ不満なのが
ウィンドウが増えまくる
ことです。

ウィンドウが増えまくって画面を覆ってしまうのがちょっとだけ不満でした。
そんな不満を解消してくれたのが「TotalFinder」。

それはまるでGoogleChromeっぽいFinder

Finderをもっと便利にするソフトで特に気に入っているのがTotalFinder。
これはソフトやアプリというよりもGoogleChromeでいうところの拡張機能のようにFinderの拡張機能としての位置を占めています(今回はソフトで略することにします)。

アイコンを見るだけでこのソフトができることがほぼわかっちゃう。「Finder+タブ」っつーことです。
まずはこれを見てもらおう。百聞は一見に如かず。
TotalFinder
複数のFinderウィンドウをそれぞれ独立したタブとしてひとつのウィンドウにまとめることができるのだ。
この外観、GoogleChromeっぽいFinderといっても言い過ぎではあるまい。
タブはそれぞれが独立しているので、タブに矢印カーソルを合わせてドラッグすることでウィンドウとして独立させることもできる。
逆に、タブに矢印カーソルを合わせ、他のタブにドラッグすると複数のタブを持つウィンドウとして統合できる。
また、⌘Tで「新規タブを開く」⌘Wで「タブを閉じる」⌘⌥Wで「ウィンドウごと閉じる」などGoogleChromeのようにキーボードショートカットも充実している。

タブが使えるだけではない

totalfinder2
上で挙げた基本機能の他にもたくさんの機能を持つTotalFinderだが変りダネで面白い機能のひとつだと思ったのが⌘U、またはタブのダブルクリックで発動する「デュアルモード」だ。
こいつは隣のタブの内容と現在のタブの中身が同時に見られて、ファイルの移動が簡単に行えるというスグレモノ。

他にできること(個人的に便利だと思っているものだけ上げておきます)

  1. 不可視ファイルの表示・非表示(Shift⌘.)
  2. ファイル、フォルダのカット(⌘X)
  3. フォルダを新規タブで開く(⌘を押しながらフォルダを開く)

3番目のTIPSは凄くおすすめです。

TotalFinderを使えばFinderのたくさんのウィンドウで画面が埋まることは無くなるハズ。
14日間は無料で使えるので気になった方、ぜひお試しを。
ダウンロードページはコチラ

おわりに

つい先日、友人にこのソフトを紹介したところ結構便利だと言ってもらえました。
「まだここで紹介してなかった」と同時に気づき今回紹介することにしました。
Finderはそのままでは使えるものではなく、マカー下積み時代にFinderの使い方はたくさん調べまくった覚えがあります。
FinderにまつわるTIPSはたくさんあるので便利なものをまとめていずれ紹介するのいいかなと思います。