MacBookシリーズのトラックパッドに問題があったらまずはバッテリーを疑え


先日、銀座のApple Storeのジーニアスバーに行ってきました。
今回、見て欲しかったのはコレ。

ワタクシの愛機、「MacBook (2008Late)」です。
以前、トラックパッドの問題が解決したと思ってから数ヶ月、再びそのときの問題が再発。「以前新品に交換してもらったトラックパッドに問題があるわけがない。むしろ問題があるとすればバッテリーのほうだ。」
そういえば以前トラックパッドの交換で見てもらったときにジーニアスバーのスタッフの方から「わずかにバッテリーが膨張しかけていて、今後バッテリーの膨張によってトラックパッドがうまく動かないことがあるかもしれない。そうなったらバッテリーを交換するしかない。」と教えてもらっていました。
たしかにバッテリーの膨張は日毎に感じていてMacBookの裏蓋からバッテリーの膨張が確認できるレベルまで達していました。
「これは交換せねば」と満を持してApple Storeへ。

Apple Storeにて

幸運にもバッテリーを無償で交換してもらえました。スタッフの方に聞いたところ「マシンのモデルやバッテリー膨張への日数が想定範囲内だと無償交換してもらえることもある」とのことでした。Apple Storeに持って行ってみないとわからないそうです。
バッテリーはトラックパッドのすぐ下に位置しており、間にはわずかな隙間しかありません。バッテリー膨張によってトラックパッドの押し込み範囲が小さくなり、それがトラックパッドの不調につながったようです。
前回のトラックパッド問題も最初からバッテリー交換していれば直ったかもしれなかったのにと考えるとちょっと悲しい。
バッテリー交換後のトラックパッドはまさに快適。新品そのものです。初めてMacBookに触ったときのことを思い出すようでした。
とりあえず一安心。

バッテリー膨張の主な原因

バッテリーで使われない部分が多い場合は膨張しやすくなるようです。
具体的に書くと、バッテリーの充電は充電の最大容量から5%減った95%から始まって100%になると充電がストップする仕組みになっているようです。つまり充電しっぱなしにすると充電された5%分が増えたり減ったりするだけで残りの95%は使われない部分となり膨張しやすい原因となるようです。
なのでできるだけバッテリーの残量を使い切った上で充電をしたほうがバッテリーが長持ちするとのことでした。考えれば当たり前といえば当たり前ですが今まであまりバッテリーを大事に使っていなかったのだと思います。
今後はバッテリーの状態も見ながら使っていかなければなと思った出来事でした。
トラックパッドが不調だという方はまずはトラックパッドよりもバッテリーを疑ってみるべきです。

iPhoneのディスプレイ交換


以前のランでディスプレイをダメにしてしまったiPhoneですがようやく持ってこられました。本体交換で費用がかかりそうだと思っていたところディスプレイの交換ができるとのことで交換してもらいました。
それでも税込で¥9,800かかりました。まぁ、お高い。でも本体まるごと交換するよりはうんと安かったに違いない。
バッテリー交換の費用がかからなかったのでトータルではまずまずといったところでしょうか。
これで、MacBookとiPhone両方元通り。ヨカッタヨカッタ。