ピンチをチャンスに!!「ネタがない」状態から抜け出すための4つの方法


今回はネタ切れです。

そんなとき普段であれば「書かなくてもいいや」とペンを投げてしまってもいいのですが(ブログだからペンは持つ必要も投げる必要もほんとは無いけど)、今回は「書こう」というモチベーションがある。

モチベーションがあるのにネタがない…..

….なんて歯がゆいことだ

そこで今回は、ネタ切れに陥らならないようにするにはどうすればいいかについて考えてみました。

基本、ネタがないとブログは書けない

シゴタノ! —    BT036:ブログのネタに困った時でもブレずに自分らしい記事を書く方法
「ブログに書くネタがない」とは、ブ
裏を返せば「ネタさえあればいくらでも書ける」ということになります。現実的には、時間や体力やモチベーションといった要因も絡んでくるため、ネタがあっても書けないことはあります。
つまり、こういうことです。
ブログにおいて、ネタはすべてではないが、ネタが枯渇すると何も書けない。

ブログをいざ書こうとしたときに、だいたいというかほぼすべての人は「ネタがある」という前提で書きはじめることと思います。「書こう」と思う直前にネタができる場合もあれば、ずいぶん前から書くネタを温めておいて気分がノッてきたときに重い腰を上げてようやく記事になる場合もあります。

なのでネタがあればモチベーションの有無にかかわらずいつかは記事になるわけですが、逆にモチベーションがあってネタがない場合は「書きたいなぁ、でも…」が延々頭の中を渦巻くことになります。うーむ、歯がゆい。
特に気になったアプリも見つけてないし、Evernote関係のネタも形になってなく、Macのネタも少し出し尽くした感がある今、私も深刻なネタ切れに陥ってしまいました。

「ネタがない」に陥らないようにするには

そんな「ネタがない」状態に陥らないようにするにはどうしたらいいのだろう。もう陥った後だけど今後のためにできるかはわからないけど少し考えてみた。

1. 新しいジャンルの開拓


わかりやすくいうと書いたことのないジャンルの記事を書いてみるってことです。書いたことのあるジャンルの中でネタが枯渇しただけでほかのジャンルではまだまだ書けるネタがあるかもしれません。同時に広い範囲でネタ探しをするようになり、書きなれたジャンルで書くときも深みが出るかもしれませんね。
ちなみに今回書いていることも新規のネタを無理やり捻り出して書いております。

2. 過去に書いた記事をパワーアップさせて書いてみる

昔考えたことと今考えること。同じ事を考えてみても出てくるものは違うはず。同様に過去に書いた記事。いま書けば必ず違う記事になるでしょう。しかもよりパワーアップしたものになるはず。

自分が今までに書いた記事をざっと読んでみて、「あの時はこれ書き忘れてたな、追加してもう一回書こう」とか「いまはこっちのやり方のほうが便利だから改めて書きなおそう」とか、思うことはたくさんあると思います。

この場合はできるだけ昔に書いたもののほうが書き甲斐があるのは言うまでもなく、このあたりはブログの下地が十分あればできるのかなと。
この場合はだいたい書きなれた得意ジャンルで書くことになると思います。

関連して、いままでに似たような記事をたくさん書いている場合、関連した複数の記事をまとめるだけでも、ひとつの記事のネタとして使えます。読者視点として複数の記事リンクがひとつにまとまっているのはとてもありがたいです。
例を挙げると、以下のような記事がこれにあたります。

【保存版】本の電子化(自炊)ならこの記事だけ見ればOK!なまとめ ~裁断、スキャンから処分まで徹底解説~ | おまえは今までスキャンした本の冊数をおぼえているのか?

当エントリーも後日書きなおしたら(そうとう先にならないと書きなおすことはないと思うけど)きっと別のものになるに違いない。

3. 普段の記事の書き方を見なおしてみる

2の「過去に書いた記事をパワーアップさせて書いてみる」で過去の記事を読み返したときに、「ネタが枯渇しやすい書き方をしていないかどうか」を見なおしてみましょう。

できるだけひとつの記事で言いたいこと、紹介したいことはひとつに絞るべきです。ひとつの記事として使えるネタを他のものと一緒に消費することはありません。ネタを減らせばそのぶん内容は薄くなりますが、より深く細かな部分まで触れることができるでしょう。内容を絞った上で、できるだけその内容について深く掘り下げられる書き方を考える必要があります。

ネタの消費が抑えられると同時に、より深みのある記事が書ける、さらにはいずれまとめたときに記事がもう一つ書ける。となればメリットこそあれ、決してマイナスにはならないはず。

4. あとはひたすらネタ探し

他の方のブログで取り上げられている内容の中で自分流にアレンジできそうなものがあればそれも立派な記事になります。そういった情報を取りこぼさないような日々の収集が大切です。自分の描いた内容を紙に書きだしてブレーンストーミングでアイディア探しをしてみるのもいいかもしれません。

意外とないようでネタは身近にあります。読んでない本が一冊でもあれば、それを読み書評を書くことで記事の一つは簡単に埋まります。本の中で気になった言葉、考えがあれば関連して1つか2つは記事を埋めることができるはずです。

小さな事でも深く掘り下げればけっこうネタになるものです。

そうはいってもだいたいはテキトーでいい

そうはいっても上で挙げた4項目を一所懸命やる必要はありません。私も嫌々書いているわけではなく楽しんで書きたいと常々思っています。しかしネタがなくて書けないことで書きたい思いが頭を渦巻いてしまうならば、何か試してみてムリヤリ書いてみることでそんな負のスパイラルから抜け出せるかもしれません。
ごりゅ師匠の記事にも「無理をし続けることで、無理をすることが無理じゃなくなって結果レベルアップにつながる」との言葉が残っています。

参考記事: ブログの更新ができなくなる前に身につけておきたい3つの技術 | goryugo

ムリヤリでもひとつ書けたなら、そのひとつが次のひとつにきっと繋がるはず。
一度でも抜け出すことができればそれを武器にこれからも楽しく書いていけることでしょう。

誰にでも「ネタがない」状態に陥ることが一度はあるはずです。そんな時、気軽に試してみてください。ピンチはチャンス。