iPhoneであけおめを伝えよう!![mac][iphone]「はがきデザインキット」を使ってみた


今年最初のエントリーは、去年のまとめ記事。
になると思っていたのですが、季節ネタってこんなエントリー。まとめ記事は次回かな、たぶん。

年賀状を書いた

メール、Twitterなどで年賀状の役割がなくなったーと思っていたら高校時代の友人から年賀状が来ました。
とても嬉しかったのですが、年賀状の準備を全くしていなかったワタクシ。急いで年賀状の作成に乗り出すことに。
使ったのは日本郵便が出している「はがきデザインキット」。Windows、Mac版ともにあるのですが私が使ったのはもちろんMac版。↓のサイトにインストール方法などが書かれています。

はがきデザインキット2012|郵便年賀.jp

去年も使ったのですが、記事で書くのは初めてかも。

「はがきデザインキット」の特徴

1. わかりやすい作成画面



新規作成ではがきの向きを選びます。

基本は、はがきデザインキットの素材の中から好みのものを選び、はがきにドラッグするというスタイル。


大きさや配置なども変更できます。

またコンピュータ内の画像を使うこともできます。

2. 豊富な何が上作成素材がそろってる!

はがきデザインキットには無料で使えるたくさんの年賀状作成素材があります。
そのまま使える「テンプレート」素材と、それ以外で組み合わせて使える「パーツ」素材に分かれています。
素材タブの「テンプレート」「干支」などのタブから好みの素材を選んで最初に書いたようにはがきにドラッグすればOKなのですが、もし好みのものがない場合、より細かく探すことができます。
今回はテンプレート素材で説明します。

まず作成画面右側で「素材」タブを選んで、下にある「テンプレート素材をさがす」をクリック。

はがきの向きや背景の有無、また雰囲気やシーンなど様々な条件を指定して好みの素材を探すことができます

このような条件で検索してみました。

この中から選ぶと、より好みの素材が探せるはずです。

「これ、いいな」と思ったものには素材の左上に付いている☆マークをクリックしてお気に入りに追加しましょう。

終わったら閉じます。

作成画面の素材タブの「★お気に入り」に先ほど☆マークをつけた素材が追加されています。あとははがきにドラッグするだけ!!
とってもカンタンです。

iPhone版「はがきデザインキット」

去年は気づかなかったのですが(単になかっただけかもしれない)、「はがきデザインキット」にはスマートフォン版があったみたいです。私はiPhoneユーザなので、iPhone版を使ってみました。

使ってみた


起動して、「通常年賀状」を選択します。

1. デザインを選ぶ


デザインがいろいろあるので、好みのものを選びます。

2. 画像を入れる


顔写真などの画像をカメラロールやフォトストリームから選びます。

ドラッグやピンチで位置や大きさを調整
よければ、次に進みます。

3. 文字を入れる


256文字まで文字を入れることができます。


またドラッグやピンチで位置や大きさを調整

3. ペンでなんか入れる


フリーハンドで何かイラストなどを入れることができます。ペンの太さや色も調整できます。
試しに指でやってみましたが下手すぎて仕上がりがかっこ悪くなりそうだったのでやめちゃいました。スタイラスとかあればもうちょっとキレイにできそうです。

4. 仕上がりの確認



最後に全体を拡大して問題ないかどうかのチェックをします。気に入らない場合は前に戻って追加することもできます。

5. 完成


完成です。あとは画像として保存するなりするとよいでしょう。
使用中にかなりのメモリを消費するので、事前にメモリ解放のアプリを使っておかないと操作がしづらくなります。また強制終了した場合最初からやり直し…
くせのあるアプリですが、ちょっとした年賀状作りにはおすすめできるかもしれません。

はがきデザインキット 1.0.2

価格: 無料 (記事公開時)
カテゴリ: ライフスタイル
App Storeで詳細を見る。

今年の年賀状


Hagaki design kit027
そんなわけで今年の年賀状が2枚できました。
WEBに公開するとすぐにたくさんの人に見てもらえるので、お手軽っちゃお手軽ですね。Twitter、Facebook、Google+など画像を共有できるサービスはごまんとあるのでこれからはスマートフォンで年賀状を作ってそのままWEB共有みたいな流れが来るかもしれません。
それでは皆さま今年も私@knk_nと当ブログをよろしくお願いします。
はがきデザインキット - JAPAN POST SERVICE Co.,Ltd.
はがきデザインキット 1.0.2

価格: 無料 (記事公開時)
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