[K] Macをもっと便利にするTIPSを紹介します -スクリーンショット編-

screenshot Dashboard

screenshot Dashboard Photo by hansdorsch
一日一回はスクリーンショットを使っています。どうも@knk_nです。
今日はスクリーンショット周りで私が「便利だな」と思ったTIPSを紹介します。
スクリーンショットを使いまくっている人にはご一読いただきたい。

スクリーンショットとは

スクリーンショットを使うと作業画面を内部カメラで撮影することができます。
画面全体を撮影したい時は「⌘+Shift+3
⌘+Shift+4」を使うと撮影したい部分を選択して撮影することができます。また撮影したいウィンドウにカーソルを合わせ「スペース」キーを押せば、そのウィンドウのみ撮影することもできます。

Screenshot 2012 05 14 10 06 18

スクリーンショットの拡張子を変更

デフォルトではスクリーンショットのファイル拡張子はpng形式になっています。
特にサーバなどにアップロードするときはファイルが軽いほうがいいので拡張子を変更しましょう。
方法はまず、「アプリケーション」ディレクトリ > 「ユーティリティ」ディレクトリにある「ターミナル」を起動します。

拡張子をjpgに変更

defaults write com.apple.screencapture type jpg

を入力してリターン。

killall SystemUIServer

のち、これを入力。
そういえば、jpg派とjpeg派っていますよね。ちなみに私はjpg派です。

いくつか変更可能な形式がある

jpg以外にも、「jpg png bmp gif tif pdf pict jp2 psd sgi tga」といった形式にも変更可能です。
上のjpgを好きな拡張子に置き換えるだけです。
最初のpngに戻したければ、jpgをpngに置き換えればOKです。

via: Macのキャプチャ機能で撮れるスクリーンショットのファイル形式を変える方法 / Inforati

スクリーンショットの影を消す

Screenshot 2012 05 14 9 30 17

「⌘+Shift+4」のウィンドウ撮影では通常このように影が付いてしまいますが、これをデフォルトで除いてしまおうというTIPSです。

defaults write com.apple.screencapture disable-shadow -boolean true

のち、

killall SystemUIServer

でOK。

Screenshot 2012 05 14 9 34 59

このように影なしのウィンドウ撮影ができるようになります。
元に戻したい時はこちらを入力。

defaults delete com.apple.screencapture disable-shadow
killall SystemUIServer

via: Macのスクリーンキャプチャ機能で撮影したウインドウの影をなくす方法 / Inforati

ファイル名を変更

使用言語を日本語にしている場合ファイル名が、「スクリーンショット…」となっていますが、日本語のファイル名はときに扱いづらいです。(文字化け問題とか色々)
そこで英語のファイル名に変更してしまいましょう。

defaults write com.apple.screencapture name "名前"
killall SystemUIServer

「名前」の部分を好きなファイル名に置き換えることができます。私は単純に「screenshot」にしています。

via: Mac のスクリーンショット操作法まとめとターミナルコマンド | トブ iPhone

保存場所の変更

通常スクリーンショットは「デスクトップ」ディレクトリ(~/Desktop/)に保存されます。
しかしスクリーンショットを撮りまくっているとデスクトップがごちゃごちゃにという方も多いでしょう。(私はまさにソレ)
また複数のコンピュータで使えるようにDropboxに作業用ディレクトリを作っているかたもいるのだろうと思います。
そこでスクリーンショットの保存場所を好みの場所に変更しましょう。

defaults write com.apple.screencapture location "場所"
killall SystemUIServer

「場所」を好きな場所に変更します。
ダウンロードディレクトリであれば、「~/Downloads」のようにパスで入力します。
私はDropboxに作業用ディレクトリを作ったので、その場所を選択(~/Dropbox/workspace)。

via: Macのスクリーンキャプチャ機能で撮影した画像の保存場所を変更する裏技 / Inforati

「Dropquest2012」が開催されています。みんなも容量1GBをゲットしよう!

Screenshot 2012 05 14 8 37 06

これは余談ですが、現在「Dropquest2012」が開催されています。全部のクエストをクリアするとDropboxの容量が1GBプラスされるキャンペーンです。
私も今朝やってプラス1GBの容量をいただきました。
以下のページを見ながらやればそんなに難しくないのでみなさまもチャレンジして1GBもらっちゃってください。
「まだDropboxやってないよ」って方はこちらよりご登録いただけると、貴方も私もハッピー!(さらにプラスで500MBの容量がプレゼントされます。)

Dropboxの容量が『無料で 1GB 貰える』Dropquest2012 の答え | Tools 4 Hack

関連記事: 私もDropboxの容量を5.0GBほどアップさせてみた | けんけん.com

おわりに

ブログを書く以上、スクリーンショットなしには書けません。
「百聞は一見にしかず」と言いますからね。
Skitchもスクリーンショットにかけては優秀ですが撮影のみとなると、デフォルトのスクリーンショット機能を使ったほうが速いです。Skitchは専ら加工用。
みなさまもスクリーンショットを使いまくってください。

Skitch 1.0.10 App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料