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第53回青梅マラソンで30km完走しました!


どうも、@knk_nです。
お久しぶりでございます。

おしぶりである件は、また別の記事でお伝えさせていただくとして。
今回は去る2月17日(日)、青梅マラソンで30km完走してきたので、そのレポート記事となります。

青梅マラソンとは


青梅マラソンは、東京都青梅市を舞台に毎年開催されているマラソン大会で、今回で53回を迎えます。
(例年、2月の第3日曜日に開催されています。)

地元のおもてなしと途切れることのない応援でアットホームな雰囲気。
奥多摩街道、青梅街道を通り、多摩川沿いを走る折り返しコースで高低差が最大85.8mとアップダウンがある。
30kmの部には1万5000人が参加し、アスリートや著名人がスターターを務める人気の大会となりました。
参加種目は、私が今回出場した30kmの部の他に、10kmの部があります。

ゼッケン受け取りは前日がおすすめ

ゼッケンは前日の午後もしくは当日レース前に受け取ることが可能なのですが、私は今回前日会場に行って受け取ってきました。

そう遠くない方には前日での受け取りを強くおすすめします。当日は遠方の方がたくさんいらっしゃるので少ない時間の中で大勢で手続きを済ませなければならないため、余裕を持って前日行きましょう。
(あと私はゼッケンを付けるのがメチャクチャ遅いので、前日夜に余裕を持ってつけることができてよかったです。)


今回メイン会場となる、青梅市総合体育館です。


開会式も同時に行われていました。

当日はやはり余裕を持って早めに会場入りしよう

前日準備ができていても、当日も早めの会場入りが望ましいです。
30kmの部出場者は本来ゼッケンを受け取っていれば、11:30にスタートできるよう、スタート地点に集合していればよかったのですが、今回自分は2時間前に会場入りしました。

初出場ということもあり、会場を色々と見てみたかったからです。


会場へ向かう途中。
電車の中も90%以上が選手なんじゃないかと思うレベル。(選手は大体ランシューズを履いているので、すぐわかります。)

あと慌てていて写真を撮り忘れましたが、朝食を買うために立ち寄った会場近くのセブンイレブンで、普段見かけないバナナが売っていました。
おそらく当日の選手用でしょう。セブンイレブンに限らず地元全体で大会を盛り上げようとする雰囲気が感じられるのは、青梅マラソンの大きな魅力のひとつなんじゃないかと思っています。

そして会場着。手早く着替えを済ませる。
前日開会式をやっていた体育館が、そのまま荷物置き場になっており、置けるスペースに制限があるものの、貴重品以外はここで預けることができます。
(貴重品は、指定の袋に入れて、会場で預かってもらうことが可能です。)

ランナーサービスステーション


ランナーサービスステーション、いわゆる選手村です。
ランニンググッズや記念品、当日やランニング中の栄養補給のアイテムの購入、ランニング後の食事など選手の当日をサポートしてくれる施設がたくさん集まっています。
こういう選手村を見るのは、東京マラソン以来ですが、やっぱり良いものですね。
自分もここで栄養補給のジェルを購入しました。

大画面で大会の様子をレポート。これは先にスタートしていた10km走の模様が中継されています。

ちょいちょいランニングステーションに立ち寄りつつ、他のランナーとともに事前練習に時間を使います。

初めての30km走


スタート地点に移動です。スタート地点はメイン会場から1kmほど離れたところにありました。


ゼッケン番号毎にグループ分けされた場所で待機します。
流石に参加者1万5000人は凄い。ここでも東京マラソンを思い出します。


いよいよスタート。
例によって、なかなか進まないですね。


スタートゲートでは、今回のゲスト、シドニーオリンピック 金メダリストの高橋尚子さんと、アテネオリンピック 金メダリストの野口みずきさんがスタートする選手達にエールを送ります。

なんとか無事完走


そんなわけで、色々ありまして、無事完走しました。


本当はそれぞれの地点のレポートなどしたいところですが、ランニング中に写真を撮る余裕が全くありませんでした。

初の30kmだったこともありますし、途中肉離れを起こしたこと(最終的に両脚とも肉離れを起こしました。)、練習量が足りなかったことも紛れも無い事実ですが、高低差のあるコースには距離以上のきつさを感じました。
あの高橋尚子さんが「アップダウンが激しいため、フルマラソンと同じ消耗度」だとコメントしたこともあるらしいです。


前半はまだ良かったのですが、後半の披露の中、あのアップダウン、まじできつかったです。
ただ逆にここで難なく走れるレベルになれれば、フルマラソンも十分闘えると思いました。
フルマラソンを目指す方には非常に有意義な大会だといえるでしょう。

ただそのきつさも後述する、地元の方々の応援で非常に助けられました。
また最もきつかったラスト数km地点で、高橋尚子選手とハイタッチをさせてもらい、パワーをもらいました。

完走証

記録証は後日郵送されてくるらしいので、それ以外の完走証をご紹介します。

完走メダル


ゴール後に、お姉さんがかけてくれたメダル。東京マラソン以来ですが、メダルが貰える大会は嬉しいですね。

VAAMドリンク


おにぎり(梅味)


青梅だけに。梅。

青梅マラソンの魅力

今回始めて参加してみて感じた青梅マラソンの魅力をご紹介します。

奥多摩の大自然を感じるコース

アップダウンは激しくて辛かったのですが、山間部を抜けハイキングやトレッキングで人気の御岳山を目指すコースは非常に気持ちがよく、飽きの来ないコースでした。
ここ最近のマラソン大会は、主に市街地を走るようなものばかりだったので、尚新鮮さを感じることができました。

街全体で開催するマラソン大会

これが最も大きな魅力なんじゃないかと思う。
沿道の街の人も私達ランナーを総出で見送ってくれる。大会運営サイドが準備してくれている給水、給食ポイントの他に、地元の方が用意してくれた給水、給食ポイントがめちゃくちゃある。
また和太鼓や学生のパフォーマンス、ランナー達はお礼を言う余裕すらなく、どんどんと通り過ぎていってしまうこともが、どれだけ助け、また勇気づけられたかわかりません。
皆さん、本当にありがとうございます!

着替え部屋や荷物の預かりを用意してくれるお店もあるようで、街全体で作り上げるマラソン大会を見せてもらいました。
本当に良い大会だと思います。
東京マラソン同様、また次も参加したいマラソン大会になりました。

おわりに


30kmは無謀だと思いながら、出てみた大会でしたが、評判以上に良い大会でした。
次参加するときは今回のようなきつさを、楽しさに変えて、良いタイムを出せるように頑張ります。


参考:青梅マラソン公式サイト

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