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【2019年2月】理想の作業環境を求めて。現在のデスク環境まとめ


この記事を書いてから、数年。
当時とは住む場所も変わり、仕事も始まりました。
環境が変わる中で、何かと気を回す余裕が無くなってきた自宅のデスク作業環境。

とはいえ最も集中できる作業場は自宅であることは疑いなく、この環境をより良くしていくことは作業の効率能率に大きく関わっていくことは間違いない。

今年に入って、一定の状態まで整えることができたので、一度まとめて紹介します。

無印良品の120cmデスクをまるまる作業環境に


引っ越してすぐ購入した、無印良品の120cmデスク。
今までも数年使っていましたが、常に小物が満載している状態。

この度、それらの小物は別のデスクに小物を移動。
このデスクはパソコン関係のものしか、作業関係のものしか置かないようにしました。

これならノートもすぐ広げられますね。

MacBook Proをメインマシンに


昨年5月に購入したMacBook Proをメインマシンに使用しています。

最近は持ち出すことも多く、中でも外でも活躍中。
持ち出す際、バッテリーも外して持っていくのがなかなか面倒で、解決策を模索中です。
また別記事にてお話します。

ポートがUSB-Cしかないので、後述するモニターや外付けHDDとの接続のために、USB-Cハブを使用しています。


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縦型のサブモニターが作業効率を大幅UP。LGの24インチ4Kモニター


LGから発売されている「24UD58-B」という4Kモニターを縦向きで使用。

IPSモニターは眼の疲れを軽減してくれると聞いて、しばらくモニターを探していましたが、4K解像度にも対応しつつ、3万円ちょっとで購入できる

4K解像度対応のIPSモニターを搭載しつつ5万円を切る低価格が魅力のこの製品はコストパフォーマンス的には最高に近く、MacBook Proとほぼ同時に購入しました。

モニターアームを利用してモニターを「縦」に使う


今までモニターは付属のスタンドを使って横向きにしか使っていなかったのですが、BESTEKの「BTSS01BK」というモニターアームを導入しました。
用途に応じて、縦にも横にも使えるのは非常に便利。
縦向きのほうが総合的に便利そうではあるので、私は縦向きにしている場合が多いです。


映像にも音楽にも。BOSEのスピーカーでパワフルに良い音を楽しむ


引越し後に購入していた、BOSEの「SoundLink mini」。今では後継モデルも出ているものの、まだまだ現役。
起動時、BlueToothの接続が途切れ気味ですが、継続で使う分には特に問題なし。

今購入するなら、後継機のこちらがおすすめ。


小物系は別のデスクへ移動


今まで机に置いていた小物類は、別のデスクへ移動させました。
この中でもお気に入りは、電気ケトル「ラッセルホブス」。
手軽にお湯が沸かせて、なおかつ自動で止まるので、スープなど作るときに重宝していうます。

【グッドデザイン・ロングライフデザイン賞受賞】ラッセルホブス 電気カフェケトル 1.0L

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少しは緑が欲しい方へ。置くだけ植物、エアプランツ


物が無いほうが部屋がスッキリしてすきなのですが、少しは潤い的なものも必要だろうということで、エアプランツを導入してみました。
日光や蛍光灯などの光だけで育つ人工植物なので基本は放っておくだけで大丈夫です。

プロ仕様のデスクチェアを。オカムラのコンテッサ


オフィスチェアで有名なオカムラのコンテッサを中古で購入。中古でも状態が良いものを選んでいるので新品同様の座り心地。
長時間座っていても疲れないのは、非常に助かります。
ヘッドレストも付いており、メッシュ仕様なので、夏でも快適に使っていけるでしょう。
長年に渡って、愛用していきたい、そんなイス。

まとめ

こんな感じのデスク環境で日々作業しています。といっても家にいるのは休日くらいなのですけどね。
ここでの作業時間は最も集中できるので、今後もより良い作業環境を求めて、日々工夫を重ねていきたいです。

これから新生活、新学期等を迎える方に少しでも参考になればとも思って書きました。

それぞれの掘り下げ記事など、また機会作って紹介していきますので、よろしくお願いします。
おしまい。

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