(け) cheero Sound Shellをランニングで初使用。やはりランニングにはワイヤレスイヤフォンだ!

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先月ひょんなことから初めてのワイヤレスイヤフォンを購入しました。

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ワイヤレスイヤフォンは5、6,000円する物が多かったのでいままで手が出ませんでした。
2,000円以下で始められるというのはありがたいものです。

これで終われば私が当記事を書くことはなかったのですが、今日その「cheero Sound Shell」をランニングに持ち込んでみました。

ワイヤレスイヤフォンが素晴らしい理由 (通常編)

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photo by m-s-y

ワイヤレスイヤフォンの素晴らしさはなんといっても首から端末接続部分までのケーブルがないことです。
またケーブルの長さもある種制限がないため、音楽を聴きながら端末を自由に動かすこともできます。

あとケーブルの長さが総じて短いため、ケーブルが絡みにくいことでしょうか。地味ながらケーブルをよく絡める私にはありがたいこと。

ワイヤレスイヤフォンが素晴らしい理由 (ランニング編)

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ランニングにおいてワイヤレスイヤフォンの素晴らしいのはなんといっても首から端末接続部分までのケーブルがないことです。
一見するとさっきと同じような理由ですが、実は大きく違います。

今までケーブルの長いイヤフォンで走り馴れた者が、ワイヤレスイヤフォンを着けて走るとどうなるか。今まで感じていた縛りというものが完全になくなるのです。

ケーブルの長いイヤフォンを着けて走っていた頃は身体を動かすのにも一定の制限がかかりました。「ケーブルの長さ」という名の制限です。
私はウエストポーチにiPhoneを入れて走っていますが身体を動かすことにより中のiPhoneが動き、そのたびにケーブルが身体の動きを制限していました。

ワイヤレスイヤフォンを着けた時にはその制限はまったくかかりません。むしろこんなに自由に身体を動かすことができるのかと、当たり前ながら大きな感動でした。

どれほど大きな感動かというと、当初5kmで済まそうと思ったランニングを10kmまで引き上げる気分になったほどの感動。(後々後悔することをこの時はまだ知る術もなかった。)

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走ること自体久しぶりだったこともあり身体も思うように動きませんでしたが良いランニングができたと思います。

「cheer Sound Shell」のバッテリーは2時間ほど。5~10km程度なら十分もちます。

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このようにイヤーフックを使用すると激しく動いた際、イヤフォンが耳から抜けずに済みます。

ワイヤレスイヤフォンの素晴らしさを体験を通して実感した今日でした。
いずれ室内用にワイヤレスのヘッドフォンも欲しくなりそうです。

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