Gadget1を自分なりにまとめてみる

2010年8月9日、Gadget1 R2 Bekkoame(以後、Gadget1と略す)というイベントに参加してきました。せっかく行ったので、感想やこんなイベントだったということをまとめてみようと思います。あくまで自分なりなのでそれでもよろしい方は御覧下さい。

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まずgadget(ガジェット)は何かということですが、ガジェットは目新しい道具、面白い小物、装置のことを指します。一番身近な例が携帯電話です。このようにガジェットは定義するより、具体例を挙げたほうが理解しやすいものだといえるでしょう。

Gadget1は8/7(土)に開催されました。会場はOracle青山センター。このような機会がなければとても来れないような建物で、それだけでも感動モノでした。

Gadget1は9:30からはじまり夕方まで募集で集まった発表者によるgadgetに関する講演が行われました。多くの企業の方、gadgetに興味を持っている人々の真剣に講義をする姿が見てとれました。

プラス株式会社さんのモバイルミーティングツール「UPIC」にはとても興味を持ち「これを使って大学で授業が受けられたら…」などと考えてしまいました。また、その時間の半分の間に私はCorona SDKの展示の係をやっていました。(Corona SDKについてはあとで説明します。)
これが、Gadget1に参加した理由の1つ目の理由です。簡単にいうと店番ですね。私にCorona SDKを紹介してくださった方の公演中などに展示の紹介をしていたのですが、なかなか人にものを紹介するということになれないですね。それでも、Corona SDKの講演のあとは講演に興味を持っていただけたことがわかるほどたくさんの方が見に来てくださいました。多くの方に興味を持ってもらえてよかったと思います。
そして、夕方からの1時間に募集で集まった発表者によるgadgetに関するLTが行われました。LTはライトニングトークのことです。LTがGadget1参加の理由の2つ目です。私たちは「大学の授業の一環で自分たちがこれまで取り組んできたものをLTとして発表しよう」ということでCorona SDKという最近話題のiPhoneやAndroidといったスマートフォンで動作するアプリケーションを同時に開発できる開発環境の紹介と、それを用いてつくった簡単なアプリの紹介をさせていただきました。LTは1団体5分という時間制限があり、経験もあまりなく、順番が最初だったこともあって制限時間を超えてしまいドラをならされてしまいました。それでも、このような機会はなかなかあるものではなくもっと場数を踏んでよい発表ができるようになりたいと思います。あとに見ていた発表は練習を重ねたことがわかるような発表ばかりでLTにあまり参加したことのない私にはよい経験になりました。

別の用で先に帰った私にはわかりませんが、そのあとピザパーティという名の懇親会が開かれたようです。
以上のように、初めて経験することばかりのイベントだったと思います。
Gadget1については次の機会も予定されているようで「Gadget1 R3 Chitoseame」が11/5, 6に大阪で開催されるとのことです。
この記事を読んで興味を持った方は是非参加してみてください。
私たちが紹介したCorona SDKも含めリンクは下に貼っておきます。Gadget1はTwitterのハッシュタグ:#gadget1 でもリアルタイムで情報更新しているのでそちらも是非チェックを。
長々と読んで頂きありがとうございました。

Gadget1
日本コロナの会

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