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「やさしくとろけるケンちゃん」は本当にやさしくとろけるのか?

みなさま、どうもケンちゃんです。
すみません、嘘です。knk_nです。
まず、前回のエントリーでの「次回は記事画面でのWPtouchのカスタマイズの紹介」が延期になってしまいました。
楽しみにしてくださっていた方がいれば申しわけない。
次回はきっと書こうと思います。

言い訳と前置き

さて、なぜこんなことになってしまったのかというと、元凶はこのつぶやきだろう。

謎の豆腐、男前豆腐店の「やさしくとろけるケンちゃん」である。
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ここで会話に加わったのがマズかったらしく

-中略-

どうしてこうなった
ちなみに本名で「ケンちゃん」とおっしゃる方が複数いたのはヒミツです。
「あれば書きましょう」とテキトーなことを言ってから一ヶ月弱。
遂にヤツに出会ってしまった。

正直この時まで上の会話すら忘れていたが、見た途端に全てを思い出した。
これはもう書くしかない。
男前でもなく、ケンちゃんと呼ばれたこともないワタクシですが、出会ってしまったならば書くしかない。

男前豆腐店はオットコ前な豆腐店だった

私も名前が気になった男前豆腐店。
どんな店なのか、「やさしくとろけるケンちゃん」に記載されていたwww.otokomae.comにアクセスしてみた。
男前豆腐店


…男前だった。
「百聞は一見にしかず」というが、まさにそれだ。
みなさまもアクセスしてみて欲しい。そうすれば言わずとも分かってもらえるに違いない。
バナーがあったので貼ってみる。

そして、なぜか公式のTwitterアカウントFacebookページまでもが用意されているのである。
気になった方は是非チェックしてみて欲しい。

「やさしくとろけるケンちゃん」はネタの宝庫

以前@goryugo氏や@OZPA氏が盛り上がってた豆腐ってこれか
上で@goryugoさんが記事にしやすいとおっしゃっていたが、この豆腐はネタの宝庫だ。電話番号さえ015128(オトコトーフヤ)と、もじっている。一番気に入ったのがコレ。
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本物の男前はあなたを裏切ったりしない。
なぜパッケージに書いてあるのかはともかくなんかカッコイイ
「そろそろ豆腐食えよ」という声も聞こえてきたので、いただくことにする。

「やさしくとろけるケンちゃん」はやさしくとろけた

いよいよ食べる。
まずはそのまま。
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名の通り、とろける味わい。うんまい。

ごはんと共に

パッケージにはいろいろなトッピングが載っています。そんな中、私がチョイスしたのはこの二品。

ごりゅうどんで使っていた創味のつゆ。白飯にも合うのは言うまでもない。

ごりゅうどんでも大活躍の桃ラー。パッケージ記載トッピングの醤油やごま油など調味料がひと通り入っていてそのままで十分の味付けがなされている上に
にんにくたっぷりでこれからの夏にはピッタリの一品。未開封のものを冷蔵庫に一本は常備しておきたいところ。
白飯に炒り卵、豆腐、桃ラー、ネギをのせて、創味のつゆをかけ、テキトーに混ぜる。これぞ夏の男の料理。
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完成。
喰らう。
白飯があったかいので豆腐の冷たさを打ち消し、逆効果。冷ご飯ならうまいかも。
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ごちそうさま。

おわりに

ほとんどごりゅうどんな料理ができてしまいました。むしろ「ごりゅ丼」なんてネーミングがぴったりかもしれない。今度ごりゅごさんに発明してもらおう。
長くなりましたが、たまにはこんなエントリーもいいよね(・∀・)

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