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会津東山温泉の旅館「くつろぎ宿 新滝」に行ってきたのでレポ的なやつを

この度、無事大学を卒業いたしました@knk_nです。どうもっす。
卒業式を見に来た親が、卒業記念に温泉に連れて行ってくれるというので、ほいほいついて来てしまいました。

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今回泊まった旅館は会津若松市にある温泉旅館「くつろぎ宿 新滝」さんです。
写真を撮りまくったので、合わせてレポります。

会津東山温泉 くつろぎ宿|福島県会津若松市東山温泉:宿 旅館

和風かつモダンな雰囲気のある旅館

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建物はこんな感じ。

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こんな橋を通って建物へ。

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フロントそばにはこんな屏風があったり。
館内がすごくモダンな雰囲気たっぷりでテキトーに写真を撮るだけでそれなりに絵になります。

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これもただの廊下なのですが、思わずカメラを構えたくなるほどでした。

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廊下の途中には温泉で疲れ客室に戻る途中に少し腰を下ろせるようなスペースもあります。
当日は雨でしたが、館内に響く雨音が心を落ち着けてくれる風情たっぷりな旅館でした。

窓や旅館の周りから見える景色も風情たっぷり

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館内の窓から見える庭(?)みたいなやつ。これぞ「THE 和!」っていうのは私でもわかる。

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旅館の周りに見える景色も自然たっぷりで心が落ち着きます。

ゆったりとした客室

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和風な客室。テレビ、冷蔵庫、冷暖房、空気清浄機、金庫完備という、なかなかのチートルーム。
コンセントの差し口も5、6口はあったかな。(ガジェッターですみません)
ふすまなどの仕切りもなく広々した空間。家族5人はゆうに寝られるスペースがあります。
やっぱり和室って(・∀・)イイネ!!

東山温泉が楽しめる三種類のお風呂

旅館内には東山温泉が楽しめる三種類のお風呂が用意されています。
細かなところはよくわからないし説明が下手なので、ここからは写真メインです。
風呂場にiPhoneを持ち込む無謀な私の涙ぐましい努力も想像しつつご覧下さい。

千年の湯 -天然岩風呂-

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深めの岩釜にお湯が張られている天然の岩風呂。

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長い階段の後、左右に男女で分かれるタイプの珍しい入り口。

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三種類の中で一番お湯が熱かった。そして深い。
遅くに行ったので暗く、まともな(?)写真はこれだけ。
ここは洗い場もなく、ただ入るだけのお風呂。

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そして一番脱衣所の設備も一番少ない。

わたり湯

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ヒバの木をメインに使ったお風呂。割と浅めで長く入りたい人にはいいかも。

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このお風呂には足湯がある。

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脱衣所まで木のぬくもりが。

猿の湯

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客室から一番近く、脱衣所の設備も最も充実した無難なお風呂。さすがに大浴場と位置づけられているだけのことはある。

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深さもほどほど。広さもほどほど。

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また、このお風呂には露天風呂も用意されています。人の少ない夜を狙って写真を取りに行く私。
暗い中撮るのムズい。
このお風呂には全部で四回も入ってしまった。

どのお風呂も、メンテ時間外であれば何回でも入ることができます。私は夕食前、夕食後、朝食前、朝食後と合わせて十回以上も入ってしまいました。
あれ、先週も温泉行ったような…。まぁいいや。
わたり湯と猿の湯の脱衣所にはタオルが山ほど用意されているので、タオルについての心配も要りません。

「ダイニング 遊仙」で地元素材を使ったお食事をいただく

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旅館内にある「ダイニング 遊仙」で食事です。

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中に入ると、会津の名産がお出迎え。

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いい感じの雰囲気ですね。

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めにゅー。
季節感漂わせる地元素材を使った料理が印象的でした。
とっても素晴らしかったのですが、感想が下手なのでここも写真メインで。
どのくらい素晴らしかったのかというとEvernote Foodをインストールするレベル。

Evernote Food - Evernote
Evernote Food 1.0.2

価格: 無料 (記事公開時)
カテゴリ: ライフスタイル

参考: Evernote Foodを使いまくってみたら思いの外いい感じでかなり気に入ってしまった | goryugo

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夕食は、上の前菜的なやつと、季節に合わせた三種のメイン料理。あと玄米+コシヒカリ、味噌汁、デザート。

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生トロ湯葉刺し。岩塩をちょっとかけると美味い。

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会津に古くから伝わる郷土料理「こづゆ」。

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会津産の牛を

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焼いて

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会津味噌だれにつけて食べる。(゚д゚)ウマーミ

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玄米と会津産コシヒカリのミックス。

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きのこたっぷりの季節の味噌汁。

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季節のデザート。
デザートがぎりぎり入るくらい。大満足でした。
Evernote Foodも使ってみたので、こちらからご覧ください。

朝食は和食メインのバイキング形式。

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いただきます。

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いただきますテイク2。
いやー、朝っぱらから食べすぎちゃいました。

その他のサービス

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女性の宿泊者には浴衣の無料貸し出しサービスがあったり(通常は500円)

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竹久夢二(この旅館に由縁のある画家らしい)の絵とかが見れたり

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あとフツーにお土産とか。有料で卓球台を使ったりもできます。
お風呂も、日帰り入浴から貸し切りまで様々な楽しみ方ができるらしいです。

けっこうコスパ高い

一泊+温泉入り放題+朝夕食付きで一人一万円前後なら、なかなかいい値段だと思います。
会津に来た方は一度行ってみてください。
今回泊まっている間に200枚近く写真を撮りました。今回の記事で一番大変だったのは「写真整理」。載せる写真の選別に執筆時間のほとんどを使いました。
説明が下手くそなのでひたすら写真に頼りましたが、今までになく尋常な量とサイズです。
無事RSS配信されますように(><)タノム

「くつろぎ宿 新滝」について

  • 住所: 〒965-0814 福島県会津若松市東山町湯本寺屋敷43
  • TEL: 0242-26-0001
  • ホームページ: こちら


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