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[K] シンプルなスライド作成のルール |「伝えたいことを『一瞬で伝える』スピードスライド作成講座」その2 #spdslide

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どうも@knk_nです。こんにちは。
スピードスライドセミナーまとめの後半です。
前回の「スライドの調整」のつづき「シンプルなスライド作成のルール」を自分用にまとめておきます。
その1はコチラ ▼

[K] 高橋メソッドに学ぶスピードスライド作成術 |「伝えたいことを『一瞬で伝える』スピードスライド作成講座」その1 #spdslide

スライドはシンプルに

スライドは発表者の話の足りないところを補うもの。
だからひたすら簡素シンプルに。
本当なら時間をかけるようなものではない(はずなんですが、私はまだまだです)。
シンプルなスライドがいかに大事かということは@Stocker_jpさんが書いてくださっていますので、そちらをご参照を。
脱線するとこの記事は私がプレゼン関係で一番好きな記事です。当然Evernoteにも(ry
参考: MacのKeynoteでプレゼンする際に気をつけていること | Stocker.jp / diary

シンプルなスライド作成のルール

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この3つのルールは「1スライドには1つの言いたい事」を書くという大きな前提のもとに決められているそうです。

1. 最小限の装飾

さて、装飾は何のために行うのでしょうか。
もちろん「楽しいから」といった意見も否定はしませんよ。
しかし、最も大きな理由は「装飾したところを目立たせたい」からです。
目立たせたいところがたくさんあったらどうでしょう。本当に目立たせたいところが目立たなくなってしまうかもしれません。本末転倒ってやつですね。
装飾はやってると楽しい。その気持ちわかります。しかし目立たせたい部分は最小限に。せいぜい一箇所か二箇所くらい。
目立たせたい部分が何箇所もある時点でスライドの作り方がおかしいという意見もできなくはないですが。

2. 重要な数字を強調

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1の最小限の装飾に通じるものがありますね。どこを強調したいかパッとわかったんじゃないかな。
重要な数字を目立たせることで、聞き手に数字の持つ意味を考えさせることができます。この場合48万でも50万でもなく、53万であることが大事だと言いたいことになりますね。
上だと全部同じ大きさ同じ文字色でどこを強調したいかサッパリです。
数字を大きくしたり、他の文字を小さくしたりとバリエーションがありますね。
以下の記事にさまざまなサンプルが載っているので参考にしてみてください。
参考: [Webデザイン] 文字組みについて本気出して考えてみた | Stocker.jp / diary

3. アニメーションは考えて

初めてPower Pointに触れたとき私は小学生でした。
たくさんのスライドアニメーションに見惚れた私はスライドの全てのパーツにアニメーションをかけました。
オブジェクトは終始動きまくりです。楽しいな。アハハハハ
めでたしめでたし。
このときはプレゼンのなんたるかもわかっていませんでしたが、何というかサイアクですね。
考えもせずにアニメーションを多用しています。
そもそもアニメーションを見に来るのではなくプレゼンを見に来るのですから、アニメーションのほうが目立っているようでは失敗です。
さり気なく使い、「おぉ!(コイツ、やるな)」と。
思ってくれるかは別として、思わせるくらいがちょうどいいでしょう。
これも「最小限の装飾」に倣い、注目して欲しいところに絞って使うのがいいようです。
アニメーションを使ったスライドはほとんど無いらしいので使わなくても問題ではないでしょう。
かんがえて…つかってみてくれたまえ

おわりに

けっこうデザイン的な話も絡んできますね。最低限の知識も必要ってことかな。
でも少しわかるとスライドがぐっと見やすくなりますね。
次が最後になるでしょう。スライド作成TIPSとして教えたいただいたことをまとめていきます。
自分用のまとめにもかかわらず読んでくださる方いることに感謝しつつ。また次回。もう出来てるけど。

[K] スライド作成TIPSまとめ・その他 |「伝えたいことを『一瞬で伝える』スピードスライド作成講座」その3 #spdslide
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