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[K] スライド作成TIPSまとめ・その他 |「伝えたいことを『一瞬で伝える』スピードスライド作成講座」その3 #spdslide

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どうも@knk_nです。こんにちは。
スピードスライドセミナーまとめその3です。
こんなに長くなるとは思いませんでした。前後編にしてたら危なかった;

[K] 高橋メソッドに学ぶスピードスライド作成術 |「伝えたいことを『一瞬で伝える』スピードスライド作成講座」その1 #spdslide
[K] シンプルなスライド作成のルール |「伝えたいことを『一瞬で伝える』スピードスライド作成講座」その2 #spdslide

今回は教えていただいた「スライド作成TIPS」をまとめておきます。

スライド作成TIPS

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1. 素材を自分で作る

先生からはスライドに使用する写真を例にの説明がありました。
「それっぽい写真をネットから拾ってくるのではなく、できるだけイメージに近いものを自分で撮りに行くべきだ」ということですね。
ブログも同じだなと私は考えています。
スライドと同様にブログも文字だけでは飽きてしまいます。ましてブログの場合、文字の量がスライドとは桁違いですのでなおのことでしょう。
そこで写真を入れたりもするわけですが、関係ないものならばむしろ入れないほうがいい
足成など無料で商標利用も可能な写真サービスはいくつかありますが、イメージにピッタリマッチするものもなかなかないです。
そこで

  • Pixelmator
  • Skitch
  • ToyViewer
  • プレビュー

など駆使して、できるだけ素材は自分で作るようにしています。画像を加工できるiPhoneアプリもたくさんあります。
ブログに使う画像とスライドに使うそれは、そこまで作り方に違いがあるわけでもないので同じように作ろうと思います。
写真サービスは最後の手段で。

Pixelmator 2.0.5 App
カテゴリ: グラフィック&デザイン
価格: ¥1,300

Skitch 1.0.11 App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料

ToyViewer 5.1.2 App
カテゴリ: グラフィック&デザイン
価格: 無料

参考: 今すぐ使える! Macを使うブロガーにオススメな簡単画像編集方法まとめ | NANOKAMO BLOG

2. 道具にこだわる

前に書いた記事のワークショップでひとり2~3分でテーマについて話したと書きました。
そこでふじもった先生が話した内容は「『Keynote Remote』を利用したプレゼンテーション」。
iPhoneにはMacのKeynoteと連携してiPhoneでスライドを操作できる「Keynote Remote」というアプリがあります。
詳しくは割愛しますが、

  1. 観る側との距離が近くなる
  2. Keynoteのスライドメモも表示されるため、カンペ要らず

などのメリットがあります。
参考: MacBook AirとiPhoneでジョブズのような観衆を魅了するプレゼンを行う方法 | Chrome Life
自分が思う通りのプレゼンテーションを行うために、こういった道具が使える環境にあるならば迷わず使うべきです。
スライドを作るときも自分がいちばん力を出せる道具を使えばいいと思います。Power PointでもKeynoteでも、どちらでもなくても。

Keynote 5.1.1 App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥1,700

Keynote Remote 1.3 App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥85

3. コントラストを意識する 〜その文字読めるかい?〜

これもブログに通ずるものがあるのかな。

この文字が読めるかい?
この文字が読めるかい?

この文字が読めるかい?この一言に尽きます。
読めないこともないけど、読みにくい。
これだけで観る側にはストレスになります。ブログも同じですね。

これなら読めるだろう
これなら読めるだろう

これなら格段に見やすい。一目瞭然ってやつかな。
今回は色のみに着目しましたが、写真とあわせて使った場合など文字が読みにくくなるパターンはたくさんあります。
色だけでも補色で取り合わせると見やすくなるなどいろいろありますね。
参考: 色相環│色彩学講座
ただブログがスライドとは違うなと感じるのは
黒地に白文字よりも白地に黒文字のほうが見やすい
ということでしょうか。あくまで体感ですが。
小さなスライドを手元で作るので忘れがちですが、遠くから大きなスクリーンで見るということを想定しながら作るといいです。
先生いわく読めない字はただのゴミだそうなので。

その他

保存は2ソース・2タイプで

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あまり考えたことなかったけど大事なこと。
自分のマシンを持たずにプレゼンをしたことがほとんどないので心配ありませんが、今後は他人のマシンを借りてプレゼンすることも出てくるはず。
更にそのマシンでPower Pointが使えるだろうか、Keynoteは使えるだろうか。さぁね。

  • 元のタイプのもの
    • Keynoteなら.key
    • Powerpointなら.pptとか.pptxとか
  • PDFに変換したもの

のように2タイプのファイルを用意しておく。
PDFが開けないマシンは…たぶんない。
更に紛失の可能性も考えて

のようにファイルの入れ物を2ソース用意しておく。

夕食会なんかもあったり

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講座後は参加者全員(講師陣を含めても6人しかいないが)で夕食にも行ってみたり。

関連ランキング:パスタ | 浜松町駅

そのあとは東京駅周辺までと目的地が近かったこともあり、藤本ご夫妻と時間ギリギリまでいろいろお話をさせていただきました。
Dpubのようにたくさんの人がごちゃごちゃ入り乱れるのも楽しいものですが、ゆっくりお話できる少人数セミナーもいいものですね。
さらに講師の方が初対面ではなかったことも大きい。

おわりに

前回、さらにその前と今回の内容は講座を受けながら書き殴ったノートとその時の私の記憶を軸に書いています。
更に、今までスライド作りで参考になったページの紹介や、普段のスライド作りで思っていることなんかも散りばめてみました。
一度まとめたものをさらに筋道立ててまとめ直すのはなかなか大変で書き過ぎになってしまった部分もあるかと思います。一部講座の内容から外れた部分もあったでしょう。
自分用まとめのつもりですので多少はご勘弁いただきたい。
まとめ直していてスライドとブログは随分似通った部分がたくさんあるものだと思いました。どちらも人にものを伝える媒体ですから当たり前といえばそうだよね。
ここまでの記事が今後の自分スライド・ブログ作りに役立つよう願って。
最後にふじもった先生、ありがとうございました。

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