Twitterのプロフィール情報をEvernoteに取り込む方法

Evernoteにため込む情報として、「人」に関する情報があります。
多くの方が名刺の管理にEvernoteを利用しているようですが、名刺以外に「Twitter」のプロフィールも「人」の情報と考えていいんじゃないかと私は考えています。

以前の寄稿も実際に会ったことはなかったけれどTwitterのおかげで実現したなどTwitterでのやりとりも現実のそれと変わらぬほどに重要なものになってきました。

そんなTwitterですが、フォロー数が増えてくるととても捌き切れず、整理の時にあまり見なくなった方のフォローを外すこともあるのですが、あとでまたフォローの必要が出てきたときに忘れてしまって探せなくなることがあります。それをふせぐためにフォローを外した方の情報などもEvernoteに取り込んでいます。

今回、Twitterの「人」情報をEvernoteにうまく取り込む方法を紹介します。

チュートリアル

やり方は主に以下の二つです。

1. Twitterのプロフィールを部分クリップする

Twitterのプロフィールページの自己紹介部分は、アイコンがあって、名前、紹介文など如何にも名刺のように整った形をしています。

これを部分クリップします。(選択範囲は下からのほうがうまくいきます)

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こんなノートが出来ます

プロフィールページのURLが付加されるところも便利ですね

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iPhoneで見るとこんな感じ 現行のEvernote for iPhoneは右に画像が表示されるので一覧で名前とアイコンが一度に見られます。

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2. フォローのメールをEvernoteに転送する

通常だとフォローを受けたときにこのようなメールが来ます。このメールはHTML形式で美しいフォーマットなのでそのままEvernote用のメールアドレスに転送しましょう。転送するだけなのでとても簡単です。1. に比べて、共通してフォローしているユーザなどさらに詳細な情報を残すことができます。

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私はフォローを受けた方は主に2で、こっちから一方的にフォローした方は1の方法でEvernoteに取り込むことにしています。

 

おわりに

TwitterIDだけ覚えておくよりも、自己紹介文などの細かい情報があったほうが後々思い出しやすくなることは間違いありません。

一度聞けば、「こんなの簡単じゃないか」と思うようなTIPSですが、今回紹介させていただきました。普段意識せずに使ってきた方はご勘弁ください。ちょっとしたことですが便利だと思いますよ。

この他に人にまつわる情報(ブログや書籍)はTwitterIDでタグ付けして、芋づる式に情報が引っ張れるようにしています。@beck1240さんの受け売りです。
詳しくは@beck1240さんの著書をお読みください。

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